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シンガポールへの薬の持ち込み

3年前の話になりますが、シンガポールに引っ越しする時、薬の持ち込みには、かなり神経をすり減らしました。

基本的には、シンガポールへは、個人使用目的の3ヶ月分の薬は、手荷物で持ち込めるのですが、薬の成分によっては、HSA(Health Sience Authority)に申請が必要な薬や 持込みが禁止されてる薬があり、どの薬を持ち込んでいいのかを調べるのに苦労しました。

長男のアトピーの塗り薬や、アレルギーの飲み薬、目薬、次男のてんかんの薬、私の持病の薬やお守りとして精神安定剤など、スーツケースが1つ埋まるほど薬があり、薬の成分を1つずつ調べ、英語に翻訳して、HSAのホームページにある成分リストと照らし合わる作業をしました。

結果、申請が必要な薬が1つあることが分かったのですが、その時点で既に出発まで、2週間を切っていて、かなり焦りました。ホームページには、シンガポール入国の2週間以上前に申請すること、と書かれているのです。それでも、申請のメールを送ると、2~3日で、申請許可が下りました。許可書はプリントアウトして、手荷物に入れておきました。他の薬についても、念の為、「くすりのしおり」というサイトを利用して、英語の説明書を印刷して、持って行ったのですが、実際にシンガポールに入国する時は、誰に止められる訳でもなく、スーツケースのチェックもされず、あっけなく入国することが出来ました。

私の思い出話になってしまいましたが、誰かの参考になると嬉しいです。
ABOUT ME
solauta
アラフィフ 2児の子を育てる心配性ママです。 主に、知的な遅れ&運動面で不自由のある次男について、綴っていきいと思ってます。 2021年7月まで3年間シンガポールで過ごしたので、シンガポールの医療事情も書きたいと思います。